血まみれスケバンチェーンソー 実写劇場版

 

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原作が大好きだったので、映画を観に行きたかったのですが、期間が短く、今更DVDで鑑賞。

 

まだ連載中の原作の実写モノ、短期間上映ということもあって、微妙なデキを想像していましたが、いい方向に微妙でした。

 

無頼のスケバン、鋸村ギーコは内田理央。好みはわかれるでしょうけど、パンチラならぬふんどしチラはなかなかの見ものです

ギーコの宿敵、碧井ネロの山地まりがかなりのハマりっぷり。ネロになりきってます。

ハンゾウも、原作では秒殺でしたが、物語のアクセントになってますね。

で、ストーリー...

え?爆谷はどうしたって?爆谷は...まあ、彼女を実写で再現できる人なんていませんよ。アイドルが股間からミサイル発射するだけでも、すごいことだと思います。

 

で、ストーリーですが、原作の世界観をベースに、ギーコの正確にはかなり手が入っているような感じです。無頼のスケバンを期待すると、意外な女子っぷりにがっかりするかもしれません。三家本作品の女子はバケモノを素手で殴り飛ばす一方で、かなりウブな部分を見せることがありますが、そっちがかなり強くなっているようです。まあ劇場版一本でストーリーをまとめるにはこういう流れになっちゃうのかなとも思います。

 

個人的には、原作の「爆谷がギーコに手籠めにされてギーコを好きになる」場面を期待しちゃったのですが(ゲス)、残念がらもう少しキレイな友情でまとめられています。

おぱいは1シーンだけあるけど、ギーコのケツのほうがエロさを感じました

 

で、おススメかというと、原作ファンで、三家本ワールドのいい意味でのいいかげんさを許容できる人なら、楽しめるんじゃないかなと思います。原作の世界観とはまるで違うので、原作を読むときに影響をあたえることもないと思います。