ゴジラってね

今週のお題「映画の夏」

 

好きなんですよ、ゴジラ

シリアス系でも、プロレスやっててもね、まあ好きなわけです。個人的に好きだったのはゴジラvsビオランテですし、その他のゴジラが駄作だとかつまらないとかも思わないんです。ゴジラが出てれば取り敢えず満足です(エメリッヒ版はゴジラの名を借りたトカゲなので別枠)。

 

今夏公開されているゴジラは完全にシリアスに振ってるわけで、これはゴジラがリブートするときの基本路線でもあり、3・11以降の怪獣=天災ものとして、この路線しかなかったのだろうということは想像できます

 

内容はさておき、はてなをはじめ、観た人も観てない人もゴジラについて語らずにはいられないようです。そんな映画って、失敗だの成功だの議論しても、やっぱり成功なんだと思うんです。インディペンデンス・デイも面白かったけど、あれについて熱く語る人も聴く人も、これほどは多くないでしょう。

エンターテインメントでありながら、様々な人の批評心を刺激するというあたり、庵野マジックというか、人徳なんでしょうかね